風邪の流行る季節、咳は体力を消耗しますし辛いですよね。

そんな時期に、
押してすぐにピタリと止まる、というものではありませんが、
日常的に刺激をしておくと良い場所をご紹介します。

肺(ピンク)・気管支(黄)

肺・気管支掲載用

 

空気が乾燥してくる秋から、
暖房で温められた空気の中で過ごし外では冷たい外気に触れる冬、
花粉の飛び回る春にかけて、反応のある方が多い反射区です。

咳や痰は、身体に入り込んだ異物を
免疫機能によって体外に排出するために起こります。

足裏のこの反射区の刺激は、
それらの機能を高めるサポートとなりますので、

痛きもちい強さを目安に、
ブチブチとした感触を探りながら押しつぶしてみてくださいね。

 

この時に、刺激する方の手の反対側の手で、
指を甲側に反らせるようにすると刺激がし易いです。

姿勢は、あぐらをかくように足裏を内側に向けても、
正座を崩して足裏を外側に向けても良いですが、
楽な姿勢がいいですね。

 

それとこの、甲側のオレンジの部分
胸部リンパも合わせて刺激してみてください。
リンパ腺を活性化させて、免疫機能をUPさせましょう。

胸部リンパ掲載用

指の間の溝の部分を流すようにスライドさせます。

 

手への摩擦を軽減するオイルやクリームなどつけても良いですし、
私は靴下の上からいつでも気がついた時に押したり揉んだりしています。

自分で感覚がつかめたら、
お子様やご主人、パートナーなど
どうぞご家族の足にも刺激して差し上げてみてください♪

 

 

風邪で咳・痰のときはココ!

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