良くご質問を受けることのひとつ。
『どのくらいのペースで、リフレクソロジーを受けるのが良いのですか?』
ということです。

 

 

①日々の短い時間のセルフリフレ

②1、2ヵ月に一度のリフレ施術

③特にお疲れを感じたときや、ご褒美的なときのイレギュラーを加える

 

を行うと、体調や生活習慣の変化にも気付き対応しやすく、

お疲れが溜まりにくく、お疲れも取れやすいでしょう。

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②ですが、

リフレクソロジーは、毎日行ってよいものです。

 

『毎日でもいいのですか?』とよく聞かれます。
むしろして欲しいです!子どもたちへは毎晩やっています♪

 

基本的には、

『その日のお疲れは、その日のうちにリセット!』が理想。

リラクゼーション効果も相まって、深い睡眠となり、自然治癒力がぐぐっと高まります。

 

以前サロンに勤務していたときのお客様のペースは、
2週間に1度のペースでした。

確かに、毎日受けられるなら受けたい!(私もそう!!)

 

でも、時間的も、金銭的にも、毎日なんてことは現実的ではないでしょう。

 

”現実的な理想、目安”としては、

・2週間に1度、時間の短いコースを受ける

・1,2か月に1度、長めのコースを受ける、
または、短いコースにセラピーセッション(心の疲れに対応)を組み合わせる

 

それぞれの方の体質、気質、疲れ方に合ったオススメのスタイルが、あります。
(それについては、また後日ご紹介しますね。)

 

 

…そして①。

やはり、(どんなこともですが)日々が大切なのです。

長い時間ではなくても構いません。一日5分を2回でも。

 

感覚としては、セルフリフレで疲れを取ろう、よりは、
『ちょっと揉んでみて、イタ気持ちいいところあるかな?』くらいで良いのです。

もしも、”痛いけど揉んでみて気持ち良いところ”があったら、
サロンで施術後にお渡ししている反射区を載せたシートを見て、
お疲れ箇所を確認してみてください。

 

 

一日5分を2回、1週間(5×2×7=70分)続けたとしたら、
自分の体が少し何かを訴えているのを感じられるようになってくるはずです。

 

どう疲れやすいか、(私の場合は、肩、腰、自律神経辺り、とか)

だから、
気が付いたら肩と腰回しをしよう、睡眠の質を考えてみよう、とアンテナがピンときます。

 

お疲れは、”小さなうちに、やっつける(改善する)”が基本です。

これを知らないと、お疲れは積もる上に積もる

さらに積もって、取れにくくなる、という流れです。
元々すごーく頑張れるタイプの方は、疲れが麻痺しがちで、無視しても動けてしまうので、
定期的にバタッと倒れて、強制的に寝込んで修復されることになるのですね。

 

参考にしてみてください。

 

『リフレのペースはどのくらいが良いですか?』

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