完璧主義な人がいつも100%以上に頑張っていないと

充分にやっている気がしなかったり

 

いつも本気になれていないと自分のことを感じている人は

自信が持てなかったり人を羨ましく思えてモヤモヤしたりする

 

どっちかへの偏りを平均的にするのではなくて

短いスパンにする。

 

スイッチをパチパチON・OFFするように

メリハリ(緩めることと、張ることの強弱)を付けるということです。

 

 

疲れるちょっと手前まではすごく集中してみる。

(たまに限界がどこまであるのかを知ってみるのもアリだったりする)

いざ休むと決めたら何もかも放り投げて休むことに集中する。

とか。

どちらも自分からの身体への問いかけ、声掛けが必要です^^

 

そこに罪悪感や、あれもこれものような心配を

一切無くしてみよう。

(たいして自分が思っているほど周りはそのことで自分を責めたりしないものですよ。

自分の内なる声で責めるのはやめましょう^^)

 

自分の意思でON・OFFしないと

誰かがこまめにしてくれるものではありません。

 

 

メリハリを付けるって

なかなか普段出来ないものだと思います。

 

家に居たら次にやる家事が気になったり

子どもが何か行動をしたりするし。

 

でも『やろうと決めたら』

結構出来るもの。

 

まずは

いつも完全にメリハリ付けるのを手放す

いつかメリハリつけてみようかなと先延ばしにするのを手放す

ことから始められます。

 

サロンで自分のため100パーセントに集中して頂くのは

そんなメリハリ時間が自分にどういった効果があるのかを

体感して頂きたいからです。

 

休むときは休む

自分の身体、心のことに集中する

 

そんな時間を作ってみて下さい。

 

メリハリのスイッチを自分で動かす。

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