リフレクソロジーという代替療法の一つをしていると、

 

「代替療法」にどっぷりで、

「反西洋医学なのだろうか?」と思われることもあるかもしれません。

 

私は、どちらでもなく複数の療法を組み合わせ、

良い所取りをして、得意な部分で補っていけばいいじゃないかな

思う人の1人です。

 

私自身、20代の頃に強度近視による網膜剥離で両眼の手術を受けていたり、

息子の出産の際、出産直前に逆子で首にへその緒が二重に巻き付いているのがわかって、急遽帝王切開で無事に生むことが出来たり、

恩恵を受けていることも確かだからです。

 

網膜が破れているのに

足の目の反射区を一生懸命揉むよりも、外科手術が有効の場合があるからです。

 

一つのことに妄信して、

対処に最適なタイミングを見誤ることは残念かと思います。

 

ですから、リフレクソロジーをする際に、お医者様に診ていただいた方が良い場合は

お伝えすることもあります。

 

私自身が病院にかかり、薬を飲むこともあります。

 

なぜこんな事を書くのかというと、今日は病院の健康診断を数年振りに受けたから。

出産の時までは色んな検査を受けたけれど、

ここ数年そう言えば、会社員のときには定期的に受けていた健診も受けていないなと思ったからです。

 

健康診断を受ける事自体が悪、とされる考え方もあるとここ数年で知ってからは、

代替療法に関わることには、デリケートな問題も多いのだなと肌で感じることが多くなりました。

 

でも、先に書いたように、

私自身は対処に最適なタイミングを見誤ることが無いように、

どれと限ることなく複数の療法を組み合わせ、

良い所取りをして、得意な部分を補っていけばいいと思っています。

 

反射区SAMPLE

 

リフレクソロジーが、

カラーセラピーが、

アロマテラピーが、

それぞれ得意とする分野で、

出来るお手伝いがたくさんあります。

 

西洋医学では良くならなかった私の体調が

リフレクソロジーやカラーセラピーで心と身体の繋がりを感じ

メキメキと健康を取り戻したように。

 

 

それは人も同じで、

得意なところで得意なことをいかして

輝いていったらいいんですよね^^

 

一つのことで完璧に出来ないから「悪」ではなくて、

良くしていく「方法を選べていけたらいい」んじゃなかな。

 

そんなことをふと思った午後でした。

 

 

”反西洋医学”ではありません^^

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